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親方ブログ

スーパーモーニング ^^

明日、8月10日(火曜日)にTV朝日系の朝のニュース番組「スーパーモーニング」にて、弊社が紹介されます。 v^^


時間は、朝8:10頃の登場です ^^


是非、見てくださいませ。 ^^

新!価値観 ^^

先日『スッキリ!離婚宣言』 の著者である木村絵美さんが取材で私の事務所に来てくれました。^^


取材内容はと言うと、宝島SUGOI文庫シリーズの「こわ~い葬式の話」7月3日発売に載せる記事についてでした。^^


まぁ、話した内容は現場での出来事がほとんどでしたがどこで脱線したのか、いつの間にか『結婚観』の話になっていました。 ^^;


高 『結局、相性っていうのは同じものを食べて美味しいねってお互いが思えたり、きれいなものを同じようにきれいだと思えるってことなんじゃないかなぁ。好きなことや目指すもの、価値観が合ってると一緒にいて楽しいんじゃない?そうゆうもんじゃないのかなぁ。』


木 『高江洲さんのおっしゃっていることはとてもよくわかります。でも、私は嫌いなものや、してはいけないことが一緒な方がうまくいくと思います。だって、これをされると嫌だなって思うことを相手にされて、しかも相手にはなぜそれがいやなのかが理解できないんですよ!それって悲しいと思いません?』


高 『・・・。』


木村さんに一本! (;;)




身に覚えがある…。


だから一人なんだろう…。


あれ?


いかんいかん!


深~い深海まで潜りそうになってしまった^^;


気付かせてくれた木村さんに感謝 ^^


この価値観いただきます ^^


早速使おっと v^^


旅立つ者

先日、ある葬儀に出席した。


パートナーさんのナンバー2が不慮の事故に遭い他界されました。


死因は転落死。


作業中のちょっとした不注意によるものだったようだ。


現場の社員さんはかなり動揺されていたようです。


事故発生から数日がたち、告別式の参加依頼を社長さんから受けたのですが電話口から聞こえるその声は、かなり憔悴しきっている様子でした。


長く右腕として苦労を共にした人物の突然の死。


憔悴するのも当然であろう。


亡くなった彼とは3度ほど現場を共にしたことがあるが一生懸命技術を身につけようとしていた姿が印象的だった。


人はいつ死ぬか分からない。しかし、これからだという時にあまりにも突然それは彼に訪れてしまったのだ。


一人残された奥様の今後も気になる。


そして、社長の体調も気になる。


私にできることは、今後降りかかるであろう社長への激務に対して持てる知識と人脈を使い、精いっぱい援助することだ。


亡くなった彼へ。


『また会いましょう。そして、また一緒に仕事しましょう。お疲れさまでした。』


ご冥福をお祈りします。

小さな小さな命 ④

大雨の中、事務所に向って車を走らせているつもりが、いつのまにかだいぶ通り過ぎてしまっていた。

『あ…。ま、いっか。』

次のアポイントまで時間あるし、まぁ、今は特別急ぐ仕事もないか。そう考えると私はお気に入りのある場所へと向かった。

そこは、事務所から車で五分程のところにある工業地帯の海岸だ。海に面した道路わきのいつもの定位置に車を止めると私は外を眺めた。

目の前には火力発電所があり、その隣はガスの精製工場。遠くの方にヨットマリーナが霞んで見える。海面を眺めると大粒の雨が打ち付けていて舞った水しぶきが霧のように海面を覆っている。

私はシートに深く座り直し、さっきあった出来事をぼーっと考えていた。何が原因で『子猫』は死んでしまったのだろう…。死なないですむ方法はなかったのかなど…。

変な話だが、もし『子猫』が『親猫』から『そこに行っては危ないよ!』と教わるか、自分自身の車に轢かれそうになった『体験』があれば『道路を渡るときは気をつけよう』と気にするようになる『知識』が得られ、この事は防げたのだろう。世の中にはちゃんと道路を渡る『猫』はたくさんいるし。

人間でも同じことが言えるのではないだろうか。無知が自分の身を滅ぼすという点でいえば。日々の現場で常々思う。『死なないでもいいだろ!』とか『寂しすぎるだろ!』など。

金や家族や人間関係に行き詰まり自ら命を絶つ人。最近は経営者が多い。私自身、経営者のはしくれなので作業しながらまるで我が事のように息がつまり、涙ながらに作業することだってある。でも死んだらいかんだろ。死んだら。

命までは取られない。生きてさえいればやり直しだってできる。仮に年齢が行き過ぎていて再起が無理な場合でも自分一人や家族が食えるくらいはできるだろう。日本にいるんだし。国や家族で何とかしていけると思う。

これも『無知』から起こる悲劇なのではないだろうか。

あと『プライド』…。『プライド』なんていらん!泥臭くったっていいじゃないか!私自身はそう思っているのだが。しかし、他人にどう見られるかや世間体を気にする『プライド』によって自らを追い込むケースも多い。

一人孤独に亡くなる場合はこれがほとんどだと思う。突然の病気の場合は別にして。

『痛い』『辛い』『寂しい』が人に伝えられないのはそう言ったことではないだろうか。かっこ悪くったっていいじゃん!生きてさえいれば…。気付けばいいじゃん!遅くったって。いいよ。人の目なんて。別に。

自分のペースでゆっくりでも。まずは自分のために生きること。

その道すがら、人の温かさに触れて『自分も人に温かく接しよう』と感じられればまずはそれで十分。

『人に温かく接する』ことで、『良かったね』と心の中で呟けるようになったらもう完璧。

『良かったね』と思うということは、自分自身を『この世に生きる『存在価値』を認識させる行為』だと思う。

自分のやった行為によって『ありがとう』と他人に言われ『良かったね』と心に思う…。

鏡を見ない限り自分の表情は見えない。しかし、目の前の人の表情を見ればおのずと自分がどんな顔をしているのかわかる。

目の前の人は、怒っているのか、悔しがっているのか、笑顔なのか、喜んでいるのか。

目の前の人が笑顔だと自分もいい顔しているはずだ。

自分の目の前の人が『笑顔』になれる『選択』をしていけば『良い人生』がおくれるのではないかと最近思っている。

そして、『笑顔』になれる『選択』ができるよう、私はこれから『何を学び』『何を実行し』『何を伝えていく』ことをすればいいのか。そんなことを考えていた。

2、3カ月の命だっただろうが、『子猫』の死は無駄ではなかったのだと思う。一人の人間が立ち止まり、その死から多くのことを学んだだけでも。

『今度生まれてくるときは、うちの子として生まれておいで。^^』

わずかな時間しか一緒にいなかったけれど、なんか。そう思った。

『もうこんな時間か。』

私はトラックのエンジンに火を入れ、お気に入りの場所を後にした。

おしまい。v^^

小さな小さな命 ③

『薄葬』…。

会議の最中からこの言葉がずっと頭の中を駆け巡っていた。

もともと私は特定の宗教をもたない。ただ尊敬できる生き方をした先人に見習おうとは思っている。その中に中国の『墨子』(ぼくし、生没年不詳、紀元前450~390頃?)という人物がいる。

平等に分け隔てなく人を愛するという『兼愛』と侵略と併合を悪しとする『非攻』を説いた人物だ。その教えを遂行した集団を『墨家』といい、その集団の規律に『十則』というのがある。

『兼愛…全ての人を公平に隔たり無く愛せよ。』

『非攻…他国への侵略はしてはならぬ。』

『尚賢…貴賎を問わず賢者を登用すること。』

『尚同…賢者の考えに社会全体が従い、価値基準を一つにして社会の秩序を守り社会を繁栄させること。 』

『節用…無駄をなくし、物事に費やす金銭を節約せよ。』

『天志…天の意思は、犯罪と戦争を認めないことを肝に銘ずべし。』

『明鬼…鬼神は善人に味方し、悪人を懲らしめることをしるべし。』

『非楽…人の本懐を忘れさせる言葉に溺れず勤労と節約に励め。』

『非命…人々を無気力にする宿命論を否定する。人は努力して働けば自分や社会の運命を変えられる。』

『節葬…葬儀を簡略し社会的な富を蓄えよ』の『十則』である。

『薄葬』とは『節葬』の行動の仕方だ。ただ、海に葬るだけ。ただ、山に葬るだけ。そういったところだろう。

私自身が天命を全うし命の灯が消えた時、山の中で自然の摂理に従って静かに土に帰りたいと本気でそう思っている。まぁ、現代では葬った人が死体遺棄で捕まってしまうが…。葬ってくれる人に迷惑はかけたくないし。

ただし、これは送られる側の気持ち。

送る側の気持ちになればどうだろう。父や母を葬る際には親類縁者をよび、ささやかながらも葬式をだしてあげたい。そしてお墓も用意してあげたい。私自身、普通にそう思っている。

今回の『子猫』もできれば土へ帰してあげたかった。しかし、今の私にはそれができない。掘って埋めたら間違いなくそこは人の土地だ。死んでまで人に迷惑かけるわけにはいかないだろう。『子猫』にもそんなつもりはないだろうし…。

そんなことを考えながら車を走らせていた。

④に続く

小さな小さな命 ②

①の続きです

2時間程の白熱した会議を終え『予期せぬ同乗者』の待つトラックへ戻った。

『さぁて。行くか。』

キーを回し『ドゥルルン』と低く太い音をしながらエンジンが回った。

まぁトラックとはいうものの、思いっきり改造車。その辺の奴とは違う。

相変わらずフロントガラスを強く打ち付ける雨はいっこうに止みそうにない。

向ったところはペット用の『火葬場』ではない。

『焼却処分場』。

港湾近くにあるその場所に着くと早速受付を済ませた。

作業員と一緒に車に戻り、トラックの荷台カバーを開け『子猫』の眠る袋を手渡した。

『あ、ちょっとまって!お願いがあるんだけど…』

『はい?なんでしょう?』

『あれ一本もらってもいい?』

『あ、はい。私は見てませんから』

そう言われると敷地内の花壇に向った。

青くきれいに咲いている『紫陽花』だ。

できるだけ小さい奴を見つけて一本いただいた。

作業員の方へ戻ると

『ねぇ。ちょっと袋開けてくれる?』

『えぇ!む、無理です!』

『(ちっ、使えねぇ…)』

内心そう思った。

『紫陽花』を作業員に手渡し代わりに『子猫』の眠る袋を受け取った。

袋を開け『紫陽花』を受け取ると『子猫』のそばにそっと置いた。

『子猫』の眠る袋を作業員に手渡すと

『何時に焼くの?』

『あ、もう時間なんで今すぐです』

作業員と一緒に工場内に入っていくと目の前に大きな穴があいている。

作業員がその袋を『ポーン』とその穴の中に投げ入れ『ポスっ』と小さな音を立てた。袋の中の『紫陽花』が透けて見える。

『ゴー』と音を立て『子猫』の眠る袋は高炉に押し込められていった。

高炉の扉が閉まるのを見届けた後、私はトラックに戻った。

『バタン』と鉄のドアを閉めキーをイグニッションに差した。

エンジンをかけずにハンドルに腕をもたげた。

フロントガラスの向こうに花壇に咲く『紫陽花』が見える。

どれくらい見ていただろう。ふと空を見上げると煙突から煙が上がっている。

『名前、何ていったんだろう。』

そう呟いた後、トラックのエンジンをかけ、工場を後にした。

③に続く

小さな小さな命 ①

昨晩から引き続き横浜は雨模様。

毎週月曜日の早朝会議に向うべくトラックに乗り込み、視界の悪い中いつも走りなれてる上り坂を登った。

車を走らせながら今週の予定を考えていた。

下りにさしかかり先の交差点の信号をぼーっと眺めていた。信号は青。

その時、4台前の赤い車のテールランプが『パパッ』と光りタイヤを滑らせながら減速した。

すると、その車の前を勢いよく茶色い『ボール』が横切っていった。その車も他の車も十分車間距離があったので大事に至らず何事もなかったように走っている。

ボールは対向車線を走る乗用車にあたり分離帯に向かって『ポーン』と弾き飛ばされた。

2台くらい前からだろうか。分離帯側を走る私にはハッキリわかった。

それは『ボール』ではなく『子猫』だった。

自分の身に何が起こったのか分からないのだろう。その『子猫』は首を持ち上げ動かない自分の身体を眺め、そして自分の居場所を確かめるべくゆっくりと、震えながら首を横に振りあたりを見渡していた。

すると私の前の車が水たまりにさしかかり、勢いよく水しぶきを上げた。そして『子猫』を直撃。

私はあわててハンドルを左に切り路肩にトラックを止め、車の中から眺めていた。『子猫』はもう動かなくなっているようだ。

信号が赤に変わり車の流れが止まったのを確認して私は『子猫』のいる分離帯に走った。

30センチに満たないその小さな体は小刻みに震えている。泥水を大量にかぶりまるでボロ雑巾のようだ。しかし、まだ息はある。

私はしゃがみ込み、その身体を両手ですくい上げた。

『こりゃ、もう無理だ。』
とてもじゃないけど助からない。

『子猫』はその小さな体をぶるぶる震わせた後、大きく息を吸って、そして動かなくなった。

車の流れに注意しながらトラックに戻った私はタオルで『子猫』を包み、荷台に積んでいる道具をむりやり寄せ『予期せぬ同乗者』をそっと乗せた。

そして、だいぶ開始時間を過ぎた会議の場所へ向った。

増刷決定!

『事件現場清掃人が行く』がこの度、増刷することになりました。^^

ぱちぱちぱち・・・^^

今の時点で、少なくても一万人の目に触れたことになります。^^

うれしいですねぇ。v^^

手に取っていただいた方々、心より御礼申し上げます。<m(__)m>

私が本を書いて一つ変わったことと言えば、多くの励ましの手紙やメールをいただくようになったことです。

「本を書いてよかったぁ~」とつくづくおもいます^^

きつかったけど…。^^;

後に続く文章はいただいたメールの一部です。

『高江洲様

突然のメールお許しくださいませ。。

私は先日の5月中旬頃に、死を覚悟して旅にでた旅先の書店にてあなた様の著書に出会いました。
今このメールを書いているということは死なずに生きているということです。

何気にふらっと入った知らない町の書店にてなぜか高江洲様の本に導かれるように手に取り 購入しました。
宿に戻り食事もとらず一気に読みました。

わたくしは○○在住の3人の娘の母親です。
4年前に夫が経営していた会社が倒産し、自己破産をしました。
一念発起して再度小さな会社を設立した夫は従業員の若い女性と不倫関係になり家庭を捨てて一緒になりたいと。。。

残された借金は私名義のものばかりで無責任にもそれを放棄したまま去っていきました。
返しても返しても減らない借金と、尽くして尽くしてバカをみた自分が情けなくて、せめて死んだあとの終身保険で借金を返済しようと思い死を覚悟しての旅でした。。

高江洲様の温かい心と、理念が心に響き生きていこうと思えたのです。
お会いしたことはないのに優しさや人情が伝わってきました。

夫は○○業を営んでいました。
かなり手広く支店も増やし、年商20億程の会社でした。自社ビルも建て上場する一歩手前で、独立前に勤務していた会社の妨害と詐欺事件に巻き込まれ、設立当初からのワンマン経営から倒産に至りました。。

それからというもの真面目で正義感と倫理感の強い人だった夫は人が変わったように博打と女に走り、借金に借金を重ね、人を傷つけることが麻痺したかのように壊れてしまいました。

どんなになってももう一度男になってもらいたいと私も一生懸命働き、生活を支え、夫のワガママや傍若無人な態度と借金に頭を下げて謝罪して歩く毎日を過ごしているときに不倫が発覚し、目の前が真っ暗になりました。

それでも過去に家庭を大切にして家族を守ってくれた夫に恩も情もありますから、耐えに耐えしのんでここまできたのですが、人間はいつか限界がくるもので、死を考える日々が続いたのです。
 
羽振りのいい時期は全てを家族に費やし、家庭第一の人でも人が変わったように罵詈雑言を吐き、恩をきせるような言葉ばかりを言われ泣いて泣いて涙の出ない日はありませんでした。

私のようなものでもこのような亡くなり方をした方々のお役にたてることはないものかと日々考えるようになりました。
女性でもお手伝いできることはあるのでしょうか。。

私の職業はリラクゼーション全般のお仕事をしています。
食べるだけが精一杯ですが、世の中の人の(亡くなった方も含め)
お役に立ちたいと真面目に思います。。。

高江洲様のおかげで命を救っていただき本当にありがとうございます。
亡くなった方々のお話を、本を通じて知り、その方々や遺族の方にも御礼を申し上げたく思います。

神様はきっと高江洲様に白羽の矢を立てたのでしょうね。。
このお仕事を通じてあなたにしかできないことがまだ先にあるんだと思います。

思いを現実にする力が人より大きい方なのだと思います。それは発想力や行動力といった安っぽいことばでは言い現せない何かなのだと思います。
『実現力』とでもいうのでしょうか。。。
すばらしいと思います。

人間誰しもが持っている素晴らしい能力を表に打ち出す力、勇気と生きる力を頂いて本当にありがとうございました。

いつかお会いして一言御礼を述べたいと思っておる次第です。

これからの季節気温も上がり作業も大変さを増すこととお察し致します。
くれぐれもお体ご慈愛なさってくださいませ。
○○の空よりお祈りしております』

ここからは私が返信した内容です。
『〇〇様

メールをお送りいただきありがとうございます。
私は事件現場清掃会社代表の高江洲と申します。

本を手に取り読んでいただいたことを嬉しく思います。
ありがとうございます。

〇〇さんはとても頑張ってこられたんですね。
文中からすごく伝わりました。

旦那さまを支え、娘さんたちを育て、夢中で過ごしてこられたんだなと。
そう感じました。(^^)

そして自分のためではなく人のために尽くす人なんだなとも感じました。
素晴らしいですね(^^)

私、思うんです。
人のために尽くしている人が愛されない訳が無いと(^^)

〇〇さんは多くの人に愛されているはずです。

ただ、受け入れる余裕や感じる余裕が無いのかなと感じました。

日々の暮らしに忙殺されいつのまにかそれを感じる余裕すら無くなって
しまったのかとも思いました。

まぁ、当然ですよね(^^)

私も多くの借金を抱えながら経営してるんでよくわかります(^^;
ふと思うことがあるんです。

そもそも何のために生れてきたのかなと。

仕事をするため?

お金のため?

いいえ、「自分の人生を豊かに生きるため」ですよね(^^)
「幸せ」と思える人生を送るためですよね(^^)

私はそう思います。
〇〇さんの眼に映る人たちはどんな表情をしているでしょうか。

笑ってますか?

ほほ笑んでますか?

鏡の前に立ってみてください。

鏡の前に立つ〇〇さんは笑えてますか?

笑顔を周りに与えていますか?

まずは鏡の前に立つ〇〇さん本人を愛してみませんか?

「お疲れさま」って声をかけてあげましょうよ(^^)

こんなにがんばってるんだから!

右手で左の肩をポンポンってやさしく叩いてみてくださいよ(^^)

人に迷惑をかけない生き方なんてできるわけがありません。
神様じゃあるまいし。

「ごめんなさい」っていってみましょうよ(^^)

できないもんはできません。

今は!

いずれなんとかすりゃいいじゃないですか(^^)
大事なのは家族です。そして自分自身です。

ぜひ愛されている実感を感じる生き方を選択してください。
自分以外は皆他人です。

自分の行動の変化でしか他人を変えられません。
ですので、他人を変えようとは思わない生き方をしましょうよ。

自分のための人生ですから。!
きっとあっというまに〇〇さんのまわりに笑顔が溢れるようになることでしょう
(^^)
これから梅雨を迎えますね。気温の変化が激しくなります。
〇〇さん。

くれぐれも、御身体ご自愛くださいませ。
いつかお会いできる日を楽しみにしております。

高江洲 敦』

出合いに感謝です。

本を書いてよかった^^
さぁて!これからもがんばるぞっ ^^

帰郷。

4月の23日から三泊四日で沖縄に帰りました。^^

 しかも母と二人で^^;

夜は毎晩友人に引きずりまわされ朝まで宴会…(;;)

歓迎してくれるのはうれしいけれど、いくらなんでも限度があるだろっ!

これが本音です。^^;


お昼は二日酔いで頭がガンガンいってるのに、母に連れられて、ちゅら海水族館へ行きました^^初体験です。


「でかいなぁ!ジンベイザメ!」

これが感想です^^;

で、本来の目的はというと。


24日が妹の命日で、それにあわせての帰郷でした。


妹の遺骨は安謝港近くにあるお寺さんに面倒を見てもらっています。

まだお墓はなく、納骨堂ですが…。


母と二人の予定でしたが、親戚の伯父さん夫妻も来てくました。


お寺の中の納骨堂へ入り、私たちは10年ぶりなのにもかかわらず、千以上あるお骨の中から迷わず妹の待つところへたどり着いた。


覚えているもんですね。^^


母は妹の前に立つと、

「寂しくさせてごめんねぇ…。」


と、なんどもなんどもつぶやいていた。


蝋燭に火をつけ、お供え物を沢山ひろげてる母はどこか安堵した顔をしてた。


私から順番に線香を点けていくと皆の眼には薄らと涙が浮かんでいました。


しかし、以前あった深い悲しみに満ちた空気は流れていなかった。何とも言えない優しい空気に満ち溢れていました。


30分ほど居ただろうか。


「来年はもどってくるからねぇ~。」

と母は、妹に約束し私たちはお寺さんを後にした。



「亡くなった人を覚えている人が生きている限り、その人は生き続けている」


なんかそんな気がする。


現場で出会う多くの人を覚えていてあげたい。そしてたまには思いだしてあげたい。


なんかそんな気になった。


せめて俺一人でも。

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